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2016年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
年末年始はなかなかまとまったお休みがとりにくい暦となっておりましたが、正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

さて、少しだけ昨年度を振り返ってみたいと思います。(KAIの振り返りは後ほど)

昨年起こった事故の中で、未然防止/リスクマネジメントの観点でいくつか挙げると、このような事故が発生し、世の中に大きな影響を与えました。

  • 中国広東省深圳市の大規模土砂崩れ
  • フランスの高速鉄道TGV、試運転中の脱線事故
  • 中国天津市の大規模爆発事故
  • 茨城県鬼怒川の大規模洪水災害
  • アメリカコロラド州の鉱山から汚染水流出
  • 北海道苫小牧沖を航行中のフェリー火災事故
  • 調布飛行場離陸直後の小型機墜落事故
  • 中国湖北省長江における大型客船沈没事故
  • 台湾台北市トランスアジア航空旅客機墜落事故
  • テレビ番組収録中のヘリウムガス吸引事故

覚えがあるものもあるかと思います。

これらの中には、発生の予測が難しかったものや予測が容易であるにもかかわらず未然防止活動の不足により発生したもの、発生したインシデントがその後の対応により及ぼす影響の範囲が大きく左右したものなど、実に様々な要因がインシデントに発展したという状況です。

またここでは触れませんが、2014年以前より引きずっている問題も変わらず存在していることから、一度起こしてしまった事故から立ち直ることの難しさについても改めて実感させられることも多かった年であったという当方の印象です。

KAIでは、このような社会に与える影響が大きい事故・インシデントを少しでも減らすべく、2015年も活動してきましたが、振り帰ってみると、このような問題が起こらないようにするという認知定着のための活動が全くもって足りなかったというのが大きな反省点です。

また、別の切り口ですがいくつかの事業を立ち上げてきましたが、事業を拡大させていくための課題がまだまだ多いのが現状です。

そこで、2016年のKAIの活動は以下の活動をさらに強化していきたいと思っています。

  • 事故・インシデントの未然防止・リスクマネジメント定着のための啓蒙活動の強化
  • マーケットインテリジェンスについて、企業内で定着させる活動の強化およびCREATIVE SURVEY Consultant との連携強化
  • Biz特許.com®活動強化の方向性として、学生に対する起業支援の一環として知財を備えたビジネスモデル構築支援の強化

また、地方創生に関する事業や、諸外国との交流事業などにも関われる光栄な機会をいただいております。これらの事業についてもKAIならではの視点で価値創出できるよう努めていきたいと思います。

KAIの2016年は、さらに弊社にしかできない価値創造、価値提供を着実に積み上げていきたいと考えています。

みなさまにとって、2016がさらに豊かで飛躍の一年になることを心より記念しており、そのためにKAIが少しでもお役に立てるよう尽力してまいりたいと存じます。

本年もKAIをどうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月

株式会社KAI
代表取締役 古波津 勝彦

大手ものづくり企業弊社における、未然防止の定着推進活動が始まりました

製品・サービスの不具合が起こす事故の”未然防止”できていますか?

昨日、とある名古屋の大手ものづくり系クライアント様において「未然防止実践研修:リスクの気づき力を高める」セミナーを開催しました。

今後、半年ほどかけて未然防止を定着させ製品リスクマネジメントが機能するよう順次支援して参ります。

KAIでは、市場で起こる製品問題(安全性・機能不具合・故障など)の事故により被害が出ないよう、企画・設計段階からリスクの問題化を未然に防ぐに対策を推進するための体制作りをお手伝いしています。

リスクは”気づき”が伴わないと対策につながって行きません。

KAIでは、その”気づき”をいかに引き出すか?という点を中心にそのノウハウを伝達し、仕組み構築のお手伝いをいたします。

昨今起こっているさまざまな事故や不具合などは、起こしてしまうと社会問題にも発展しかねません。(程度にもよります)

製品・サービス事業における事故・不具合の”未然防止”の仕組みを構築するお手伝いを1社でも多くお手伝いすることで、世の中で不運にも事故で被害に遭われる方を少しでも減らすことができればと考えております。

主なコンテンツは以下の通りです。(一部抜粋)

  • 事業リスクと品質の関係
  • 品質マネジメントの全体像
  • 再発防止の進め方
  • 未然防止と信頼性
  • ツールの活用
  • リスクアセスメントと対策

日航機墜落事故後30年、改めて「未然防止」「信頼性」を考える

今日は日航機墜落事故から30年が経った節目の日です。

改めて、事故により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族のご心痛につきましても心よりお悔やみ申し上げます。

 

今日も朝からニュースで取り上げられ、遺族や関係者による慰霊登山や式典が行われていますが、遺族も高齢になり毎年行われている慰霊登山がきつくなってきたとニュースで報じられるとどうしても時の流れを感じざるを得ないものの・・・

このような事故は二度と起こらないよう一層の取り組みの強化を改めて肝に銘じ、 再発防止強化の取り組みはもちろん「未然防止」そして「信頼性」を各企業・団体が取り組むために、微力ながら尽力していきたいと考えています。

 

ここで、今一度「信頼性」そして「未然防止」について考えていきたいと思います。

 

「未然防止」とは、その名の通り問題の発生を「未然」に防ぐことを目的にしていて、再発防止と大きく違うところは「経験していない」問題を指します。

 

「信頼性」とは、モノやコトがしっかり役目を果たすために、未然防止の観点で予め予測された問題をしっかり潰しこむことにより、与えられている役目を果たしきるために作り込む品質を指します。

 

これを見ると「未然防止」と「信頼性」は切っても切り離せない関係にあり、これらの活動が不十分になることによって起こった問題は数知れません。

 

具体的に起こった死亡者が生じた悲惨な事故事例をあげると・・・

セウォル号 沈没事故

笹子トンネル 天井板崩落事故

エキスポランド ジェットコースター破損事故

焼肉酒家えびす O157食中毒

三菱ふそうバストラック ハブ破損事故

シンドラーエレベーター 落下事故

 

死亡者が出ない事故も含めるとさらに数が上がりますが、いずれにしても誰かが不幸な状況に陥り、長い期間を経ても癒されることがないのです。

 

これらは、事業者側による事故後の対応の不備によって問題が拡大するためどうしてもその部分に注目されがちですが、これらのインシデントは「未然防止」「信頼性」の理解不足と、経済合理性のバランスを欠くことによって起こされる問題です。

 

一方で、この手の問題が発生した後に「こうすべきだったのでは?」と話をするのは「後出しジャンケン」的という声も上がり、「想定外」という言葉で片付けられてしまうことも多いのが現実です。

 

ですが・・・

本当に「想定外」 なのか?

本当にできることはなかったのか?

といつも思っています。

 

自分たちの経済活動の影響をしっかり想定できれば防ぐことができたのでは?

 

自分たちの見える範囲だけではなく、ちょっと視野を広げれば見えるリスクもいっぱいあったのでは?

 

問題を予測して事前に対策をする仕組みがあれば防ぐことができたのでは?

 

場合によっては、ルールや手順に則って活動していれば防ぐことができたのでは?

 

そう考えると、まだまだできることはある!そう思ってやみません。

 

最後に、弊社が未然防止活動を広く推進する際に必ず唱えている「失敗の本質」を記したいと思います。

 

失敗は、人により引き起こされる、が

失敗は、「人という最も不安定かつ脆弱なシステム」に起因する

失敗は、おおよそ「想定外」だが・・・実は

失敗は、「想定していない」だけでは?

失敗は、思い出したくないし振り返りたくない

失敗は、いつか忘れる そして

失敗は、繰り返される

 

今後も、このような出来事によって不幸な方が生じないよう、弊社としては微力ながら尽力していきたいと思います。

株式会社KAIは3期目を迎えることになりました

みなさま、こんにちは。

株式会社KAIで代表を務めております、古波津です。

 

おかげさまをもちまして、KAIは3期目を迎えることができました。

これもひとえに様々な方々のご支援ご鞭撻の賜物と、心より感謝しております。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

昨年度は

「これが2期目か・・・」と思うくらい良いこともあれば苦労することも多かった1年になりました。

 

振り返ってみると・・・

 

・未然防止、リスクマネジメントの重要性を発信する機会をたくさんいただくことができ、かつニーズの存在がはっきりしたこと

  • 市場調査会社の立ち位置とは違った形で、マーケットインテリジェンスに関わるきっかけを得たこと
  • 協業により新規ビジネスを立ち上げたこと
  • ビジネスモデルと知財を密接につなげるという、新たなビジネスのきっかけを得たこと
  • 行政の動きに合わせて、地域づくりに微力ながら関わる機会ができたこと

 

この中には新規性が高い反面まだまだ小さな芽が出たばかりのものも多く、育てる苦労も絶えませんが今後の発展の可能性を強く感じる機会が多かった1年でした。

 

一方で、弊社の方針・戦略は・・・

「ニーズの掘り起こしが難しい反面、確実にニーズは存在しかつ弊社にしかできない価値である」

という確信を得られた1年でした。

 

3期目は、基本的には昨年度の方針を踏襲しながらさらに裾野を広げていく活動を展開していきます。

 

具体的には以下の通りです。

  • 未然防止を軸にしたリスクマネジメントの普及を促進する(具体的なターゲットはここでは触れません)
  • CREATIVE SURVEY Consultant を基本軸にマーケットインテリジェンスを必要な方々に着実にお届けする:https://consultant.creativesurvey.com/
  • Biz特許.com™:ビジネスモデルの構築を軸に特許性を織り込むことでビジネス優位性を確立ための支援を拡大:http://kai-cp.com/index.php/biz%E7%89%B9%E8%A8%B1-com/
  • 昨年度に出願した特許の登録に向けて活動を展開し、本発明を軸にビジネスを組み立てる

 

株式会社KAIは、今後も「世の中で弊社にしか創出できない価値」を提供し続けることに主眼をおいて活動してまいります。

 

何かお役に立てることがございましたら何なりとご連絡をください。

今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

株式会社KAI

代表取締役 古波津 勝彦

http://kai-cp.com/

【Biz特許.com™】サービス開始のお知らせ

KAIでは、ビジネスモデル特許について、ビジネスモデルの構築から特許出願、さらにそのアフターサービスまで、特許に関わるバリューチェーンを網羅した一連の支援サービスを提供いたします。

Biz特許.com™では、特にビジネスアイデア・技術的発明を持っているスタートアップ向けに提供するサービスで、新規性の高いアイデアをビジネススキームとして成立させ、特許化することで適切に権利を保護することにより、他社の参入障壁を上げ優位性の確保を行います。

昨今、新規性の高いビジネスを展開しても権利保護ができていないために他社の参入を簡単に許してしまうことで自社のビジネスに多大な影響を与える・・・という事例もよくみかけます。

Biz特許.com™では、このようなことが起こらないための適切なリスクマネジメントの一環として特許や商標の取得による権利保護を提案・普及促進に努めてまいります。

本サービスは、以下のコンテンツで構成されています。

・アイデアヒアリング:機密保持契約締結
・事業戦略構築およびビジネススキームの構築
・特許化までの発明立案サポート
・ビジネスモデル特許出願サポート(弁理士と協業)
・出願後のスキーム導入とマーケティングサポート
・特許登録後の特許侵害調査

詳細は、以下のホームページをご覧いただくか、下記アドレス宛にe-mailでご連絡をください。
http://kai-cp.com/index.php/biz%E7%89%B9%E8%A8%B1-com/
info@kai-cp.com

ご連絡お待ちしております。

MarkeZine​記事掲載第2稿:仮説構築について

こんにちは。

MarkeZine​記事掲載第2稿です。
今回は「仮説構築」について触れてみました。

http://markezine.jp/article/detail/22625

みなさまは、アンケートを実施する際にしっかり「仮説」を作っていますか?

アンケートで仮説??と思う方もいらっしゃるのではないかと思いますが、実はアンケート(定量調査)や定性調査には「仮説」が不可欠!

仮説がない状態で実施するから「So What?」という結果が導かれてしまい、活用につながらないということが起こります。

仮説がないとアンケートはできない、といっても過言ではありません。

ぜひご一読ください。

MarkeZine連載を始めました

こんにちは!代表の古波津です。

この度、翔泳社様のご協力により、Web media の MarkeZine にて連載を始めました。

http://markezine.jp/article/detail/22219

内容のポイントとしては、主にコストをかけずに自分でリサーチやサーベイを実施するために必要な調査設計などを中心に情報提供をすることを目的にしています。

個人的には、現在のマーケティングリサーチ業界における技術ノウハウ面ならびにコスト面で非常に敷居が高いところに課題意識を持っていて、ここに少しでも解決の糸口を提供できればと思っての連載となりました。

次回は「仮説構築」について触れます。
また、もし「こんなことが知りたい」などあればぜひご意見ください!

ぜひご覧ください。

詳しいご相談は下記までお願いいたします。

クリエイティブサーベイ・コンサルタント
https://consultant.creativesurvey.com

大塚家具騒動に見る考察

どうもマスコミの報道で本質が見えてこないので、昨今の大塚家具のお家騒動と言われている問題について、大塚久美子社長が発表したとされる中期経営計画を見てみた自分なりの考察をしたいと思います。

事の発端は、大塚勝久会長と娘の久美子社長の経営方針の違いからくる対立が激化しているというもの。
報道を見る限りでは、どちらにもある程度の言い分があるように見えます。
ということで、現状確認できるプレスリリースから探ってみようと思います。

<大塚家具中期経営計画プレスリリース>

http://www.idc-otsuka.jp/company/ir/tanshin/h-27/h27-2-25.pdf

これを見る限りの大塚家具の戦略は・・・(要約)
・低価格マーケットに流出したターゲット層の戦略的取り込み
・戦略的方向性
 ①既存店改革(敷居の低さを体現・新規エリア出店)
 ②専門店化
 ③BtoB強化

中期経営計画策定の背景
・日本市場におけるマーケット環境の変化
・消費者の消費行動の変化
・大塚家具ビジネスモデルの陳腐化

これを見る限りの考察(私見)
・ロジックは明確でイロジカルなところは見られない
・勝久会長曰く「IKEA/ニトリ」を意識すると失敗する、という視点は見られない
・②③を見る限り、戦略的な意図を感じる

中期経営計画に示されている方針で足りないと思われる点
・ 現状のマーケットの状況をみた動きがメインで将来の動きを予測した動きには見えないため今後は将来のトレンドを見据えて戦略的に動く必要がある

従って、勝久会長が会見で語っている見立てと中期経営計画の内容は大きく食い違っているように感じざるを得ず、どうも経営的な意図と違う考えからくる動きに感じてしまいます。

これらの動きから見るに、勝久会長の思考回路に「サンクコスト」のバイアスが支配した意思決定をしているように感じますし、結局現社長に任せきれない創業者の悪い側面が出ているように感じます。

この会長の考えは、現在の持株比率にも表れていて、これらを是正しない限り今後の経営の舵取りの大きな足枷にもなりあると感じざるをえません。

“クリエイティブサーベイコンサルタント”サービス開始にあたって

[ここではプレスリリースではお伝えできない背景や想いについてお伝えしたいと思います]

株式会社KAIは、この度クリエイティブサーベイ株式会社と協業により「CREATIVE SURVEY CONSULTANT」サービスを立ち上げることとなりました。

https://consultant.creativesurvey.com/

本サービスは、WebセルフアンケートツールであるCREATIVE SURVEYに関連するサービスとして、マーケティングリサーチの調査設計支援を行うことを目的として立ち上げた、かつてないマーケティングリサーチのクラウドソーシングサービスとしています。

通常のリサーチサービスでは、高額ゆえになかなか利用することができなかった中小企業やベンチャーなどのスタートアップ段階でご利用いただけるサービスとすることにより、事業発展に寄与し日本の産業基盤の底上に貢献したいという想いから立ち上げたサービスになります。

実は、「なぜ中小企業・ベンチャー企業なのか?」「中小企業にはニーズはないのでは?」とよく訊かれます。

確かに、このようなリサートなどのマーケティングサービスは継続して実践している企業に強いニーズが存在するため、通常は大手企業などのマーケティングをすでに実践している方々をターゲットにするのが定石です。

ですが、数百万社にもおよぶ中小企業やベンチャー企業にマーケティングが必要ないか?というとそうではありません。

ところが、今までは一声数百万円、もしくはある程度のリサーチ等のスキルがないと実践できなかった世界です。

今の日本の経済状況を考えると、事業戦略を磨き、マーケティングを実践するスキルが必要としているのはむしろ中小企業やベンチャー企業なのです。

逆に、すでに存在しているニーズに対してリーチするのは、すでに競合がいる環境でビジネスすることになり、ここにはすでにマーケットは存在しないということになります。

我々は、そんな必要としている1社でも多くの企業にマーケティングリサーチを実践していただくことで、日本企業の産業競争力を向上させることができないか?という想いから立ち上げたサービスになります。

そういった背景から、クリエイティブサーベイコンサルタントのサービスは以下のポイントを強みとして構成されています。

・仮説構築から調査設計に重きを置いたサービス:仮説構築・調査設計は技術やノウハウが必要
・事業戦略やオペレーションに精通したリサーチャーを軸にコンサルティング体制を構築
・クラウドソーシングの手法を採用することにより低価格を実現
・事業戦略・マーケティングに関する相談に応じるための会員制度機能を用意:クラウド上の顧問制度

また、クラウドで構えているコンサルタントも募集しております。
周囲の方も含め、以下のような方でご協力いただけるようでしたら、ぜひともご連絡をいただければ幸いです。

・事業会社におけるリサーチ経験者
・事業会社の戦略・オペレーションの理解が深い調査会社出身のリサーチャー
・子育てなどの事情で業務から離れているリサーチ経験者の方

このように、サービスを提供する一方で、必要としている方に「働く場」を提供できるような仕組みとしています。

事業における小さなお悩みでも結構ですので、もし何かございましたらいつでもご連絡をいただければ幸いです。

株式会社KAIでは、今後も中小企業やベンチャー企業の事業の発展をサポートできるような様々な事業を企画し、世の中に提案してまいりたいと思います。

何かお役に立てることがございましたら、何なりとご連絡をください。
皆様のビジネスの発展に寄与できるよう、全力で取り組んでまいります。

[プレスリリース]「クリエイティブサーベイ・コンサルタント 」開始のお知らせ

アンケート作成ツール「クリエイティブサーベイ」から、リサーチャーの特化型クラウドソーシングサービス 「クリエイティブサーベイ・コンサルタント 」が登場!
マーケティングリサーチの専門家によるコンサルティングを提供

https://consultant.creativesurvey.com

クリエイティブサーベイ株式会社(本社東京渋谷区、代表取締役: 田口亮) は、リサーチのノウハウを提供する「クリエイティブサーベイ・コンサルタント」を株式会社KAI (本社 東京都渋谷区、代表取締役: 古波津 勝彦)と共同で2015年2月3日より提供開始します。 大手事業会社のMI部門やリサーチ会社出身の経験豊富なコンサルタントたちと契約を結び、クラウドを形 成・オンライン上で実施することで、高品質な調査設計を10万円と安価に提供可能にしました。

【 セルフ型ネットリサーチではできなかった質問設計やレポート部分を提供 】
クリエイティブサーベイでは、高品質なアンケートツールとしての提供と、GMOリサーチが保有する 調査パネルやヤフークラウドソーシングと連携し、回答を募る手段を提供してきました。今回のクリエ イティブサーベイ・コンサルタントの開始によって、「クラウド型ネットリサーチ」が完成。従来のセ ルフ型ネットリサーチでは提供できなかったノウハウ部分を、クリエイティブサーベイ・コンサルタン トが提供することで、リサーチプロジェクトにおける必要なサービスをワンストップで提供することが 可能になります。 これまで費用面が問題で手軽に調査を実施できなかった中小企業や小プロジェクトなどを中心に初年度 で300社以上、1億円の売り上げを見込んでいます。

【 ユーザーの6割が調査設計や結果分析、実施における問題意識を抱えている 】
クリエイティブサーベイのユーザーを対象とした調査(2015年1月13日~1月28日:有効回答308名)
によると、調査設計や結果分析、実施における問題意識を抱えている回答が6割を超えました。

【 経験豊富なリサーチコンサルタント陣 】
クリエイティブサーベイ・コンサルタントは、大手事業会社のMI部門やリサーチ会社出身の経験豊富な リサーチャーを面談の上契約を行っております。コンサルタントとして確実な実績や品質を担保できる 人材によって小規模なクラウドを形成し、オンライン上で高品質なノウハウ部分を柔軟に提供します。 専門性の高い特化型クラウドソーシングは、士業やクリエイティブなどがありますが、これまでにない リサーチャー・コンサルタントの特化型クラウドソーシングとアンケートツールの連携。経験豊富なリ サーチャーが持つノウハウを最大限に生かすことができます。

【 今まで費用面が問題だった中小企業や小プロジェクトにも 】
リサーチのプロジェクトは、費用や時間がかかるため、中小企業や小規模予算のプロジェクトではなか なか実施できないという状況がありました。また、顧客満足度や顧客属性の把握なども重要度は理解し ていながら結果的に活用するところまで結び付きづらい、というケースは数多くあります。 クリエイティブサーベイが今回ノウハウ部分も提供できるようになったことで、ノウハウ・ツール・調 査パネルをフレキシブルに活用することが可能になり、継続的に行う調査の設計をコンサルタントに初 回依頼し、ツールは年契約で活用、マーケット調査などが必要であれば調査パネルを利用、といった活 用が可能になりました。必要なときに必要なものを活用することができるため、安価で顧客の声や市場 の声を取得できる仕組みを導入できることになります。

コンサルタントによる調査設計を10万円で提供 実施例:自社メルマガ会員に向け調査を依頼した場合
※初回のみ設計から依頼、2回目以降はツールで初回の設計を繰り返し利用した場合

初回
コンサルタント(設計)  ¥100,000
ツール利用 -NAVY PLAN- ¥80,000
コンサルタント(レポート作成) ¥100,000
合計  ¥280,000

2回目~
コンサルタント(レポート作成) ¥100,000
合計  ¥100,000

CREATIVE SURVEY 概要
クリエイティブサーベイは、次世代のセルフアンケートツールとして、ユーザーが自由にアンケートを 作成し、配布・自動集計できるサービスを2013年11月より展開しております。美しいデザインカスタマ イズ、高度な質問設計などリサーチツールとしても利用可能。自社の顧客への満足度調査、調査パネル への市場調査なども含めて、幅広い使い道を提供させていただいております。 今後も、簡単で美しい次世代アンケートツール「クリエイティブサーベイ」を通じ、「聞く・答える」 というコミュニケーションをより良くするためのサービス提供に努め、お客さまのビジネスに貢献させていただきます。

【本件に関するお問い合わせ先】
CREATIVE SURVEY team (担当:新村)
URL:https://creativesurvey.com
Tel:03-5774-6820
Mail:support@creativesurvey.com

CREATIVE SURVEY ウェブサイト https://creativesurvey.com

【クリエイティブサーベイ株式会社 会社概要】
本社 :東京都渋谷区渋谷1-3-15 パリオンビル1F
URL :https://creativesurvey.com
設立 :2014年7月
資本金 :1,000万円
代表者 :代表取締役 田口 亮
事業内容:「クリエイティブサーベイ」の提供

【株式会社KAI 会社概要】
本社 :東京都渋谷区
URL  :http://kai-cp.com/
設立 :2013年7月
資本金 :100万円
代表者 :代表取締役 古波津 勝彦
事業内容:経営・事業戦略コンサルティング, ビジネスクリエーションサポート, Biz特許.comの運営 他

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